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実話アスックルズ

この記事は一部の人の公開しております。
よろしくどうぞ。

 
熱心にブログ読まれている人の中にはご存知かもしれませんが、
私はニコ生のサービス開始当初から都市伝説を題材にした放送をしております。
また、都市伝説をテーマにしたサイトも運営していた縁もあって、何度かテレビ収録や都内で開催されたイベントに呼んでいただいたことがありました。
 

 
こんなのとか
 

 
こんな番組でございます。
仮面かぶっているのが私です。お恥ずかしい。


 
そんな収録やイベントで知り合った人の中に雑誌のライターさんがいまして、先日連絡を取ってみたのです。
今アストルティアを騒がせているチート問題についてス●エニ内部の話を聞けたら良いなと思い、彼に問い合わせました。
連絡を取ると書くと大仰に聞こえますが、ライターの彼もDQ10プレイヤーなので、ログイン中にフレチャで話せば即連絡が取れます^^;

私「おいゴラァ!ス●エニに取材せえや!」

 
彼「もうしたよ。チート問題だよね?」
 
私「へ?」
 
この間30秒ほど。
久々に目の玉の飛び出るような衝撃のチャットでした。
 
ライターの彼(仮に万田さんとしましょう。)がよく記事を書いている雑誌があります。
そこそこお堅い雑誌なのですが、勤めている編集者の98%が2ちゃんユーザーだそうです。
15年前だったら考えられないような話ですが、万田さんいわく2ちゃんを見ていないメディア関係者は殆ど居ないそうです。
そして記事を書くバロメーターとして利用しているのが2ちゃんの勢い・話題ランキング。
チート事件から1週間ほどド●クエ板のド●クエ10総合スレッドがトップ争いに加わっており、万田さんも注目していたそうです。
 
これは需要があるはずだと思い、ス●エニへの電話取材を行ったそうです。
電話に出たのは女性の広報さん。

 
万田「雑誌△△の万田と申します。」
広報「取材の申し込みでしょうか?」
万田「はい、ド●ゴンク●スト10についてお話を……」
広報「(話を遮り、『またかよ』というような感じで)公式の広場に掲載中の内容が全てです。」
万田「実は私もド●クエ10プレイヤーなので詳しいお話を……」
広報「現時点では追加情報はございません。」
 
その後少し粘るが収穫なし。
広報さんからは『もう切るで』という空気がプンプン。
そして電話が切られる。
 
私「それだけ?」
万田「いや、また電話かけたよ。」
私「さすが。」
万田「でかい会社だと時間を置いてかけると電話に出る人も変わって、さらっとすごいことを教えてくれることがあるんだ。それ狙いでもう1度だけ。
私「なるほどなるほど。」
 
万田さんが数時間後に電話をかけると、狙ったとおりに先ほどとは違う男性が電話に出た。
ところが別人にも関わらず、先ほどと全く同じ対応をさせてしまったという。

私「悲しいなあ。」
万田「うむ。」
万田「だけど2つほど分かったことがある。」
私「おお、どんな?」
万田「ひとつは自分の他にス●エニに対してかなりの数の取材申し込みがあったということ。
    そしてもう一つは、対応が全く同じことだったことから考えて、ス●エニは今回の件にマニュアルを用意して使っている可能性が非常に高いこと。
私「マニュアルってのは誰が電話に出てもヘマをしないためだよね。それはいつ頃から使われているんだろう?」
万田「今となっては話題になった頃に用意したものなのか、いくつかの取材申し込みがあってから作ったものなのかはわからないね。」
私「そりゃそうだなあ。でもこの対応されたんじゃ、この件についてはこれ以上わからないってことだよね?」
万田「電話取材受けてくれないのは分かってたけどねえ。公式放送とか見てればわかるけど、ド●クエチームと付き合いが非常に高いのは出版はS社で、いろんな情報があそこに行って、それからゲームメディアなどに降りてくる感じになってるんだわ。
私「S社。あの人意外と偉いんだなあ。」
万田「まあ俺にも少しはコネがあるから別の方向からさぐりを入れることができるんで、まあ期待しないで待っててよ。」
こんなやり取りをして万田さんとのチャットは終わりました。


万田さんから続報があればまたお知らせしたいです。
しかし本人もおっしゃっていたように、あまり期待せずにお待ち下さい。
キミー * 恨み * 10:47 * comments(2) * -
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