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麻雀目的でFF14を始めました

みなさんこんにちは。
長かった緊急事態宣言も解除され、新しい生活様式での暮らしが徐々に始まりそうな今日このごろ。
いかがお過ごしでしょうか?

 

外出自粛のGWや在宅勤務で家にいる時間が長くなりましたが、もともとインドアタイプの人間なのでゴロゴロして自堕落に楽しく暮らしておりました。
テイクアウトでいろんなお店の味を楽しんだり、生協の宅配に申し込んで食材を持ってきてもらったり、ネット競馬をしようと馬券用口座開設を申し込んだのがバレて夫婦会議をしたり、さすがに運動しようとサイクリングに出かけたら落車してその傷が未だに治らないし……

 

とまあこんな感じに日々過ごしていましたら、ある衝動が湧き上がってきたのです。

 

『ああ麻雀したいなぁ』と。

 

コロナ前でも雀荘で年に1回打つくらいだったのですが、ステイホーム中にLINEで友達と「コロナが収束したら麻雀したいけど雀荘はしばらく難しいよなぁ」みたいな話になりまして、それで麻雀熱に火が付いてしまった感じです。

 

この気持を抑えるためにネット麻雀をしようと思い、大手ネット麻雀サービスの天鳳でも始めようかなと考えていたとき、昔読んだ記事を思い出したのです。

 

それがこちら

 

https://www.asahi.com/and_M/20191120/7323398/

 

国民的MMORPGファイナルファンタジー14のプロデューサー兼ディレクターという最高責任者であり、東証一部上場企業スクウェア・エニックスの執行役員であらせられる吉田直樹さんの特別寄稿のなかにこんな文章がありました。


ソフトを買った以外にお金がかかるのは嫌だなあ』https://www.asahi.com/and_M/20191120/7387865/

 

>ちなみに、ゲームの中で麻雀もできるので、(FF14は)一生無料のまま、オンライン麻雀ソフトとしても遊ぶことができる。

 

FF14では2019年の1月に麻雀が実装されて話題になっておりました。
「ドマ式麻雀」とゲーム内では呼ばれていますが、ルール等は実際の麻雀と同じだそうです。
しかもFF14のフリートライアル(ドラクエ10でいうところの体験版)であれば、パッケージ料金、月額課金いずれも無料で麻雀が常時楽しめるというのです。

おっ、これでいいじゃんというわけでFF14を始めることにしました。

 

さて、FF14で麻雀をするための準備ですが

 

・パソコン(もしくはMAC、PS4)
・スクエニアカウント
・パソコン用コントローラー(なくてもよい)
・空き容量(パソコンの場合40GB!)

 

が必要になります。


私の場合、ドラクエ10も遊んでいるのでパソコンもコントローラーも既にありました。スクエニアカウントもドラクエ10と同じものでOKなので登録はスムーズに出来ます。
苦労したのがパソコンの空き容量、40GBないとインストールができないので頑張ってファイル整理。

あとはダウンロードとインストールでしばらく待ちます。
うちの貧弱なネット環境だと数時間かかりました。

 

ゲームスタートするとキャラメイクです。
ここはプクリポに似ているララフェル♂をチョイス。

 


職業は麻雀開始に有利(らしい)呪術師にしました。
外見は20分ほどかけて自分好みのものを作成。
これは光の戦士であるとともに麻雀ゲームのアバターなのですから、できるだけこだわったほうが良いでしょう。

 

いよいよゲームスタート。
砂漠の商都ウルダハから物語は始まります。
ここから旅の目的地である麻雀卓が置かれているゴールドソーサーを目指すわけです。

遊び始めて30分ほど経ったとき、奇妙な既視感を覚えました。


『あれ、この話どっかで見たこと聞いたことがあるそうな……』


次の瞬間、ハッとしました。


『そういえばこのゲームやったことある!!』(進研ゼミかよ)


そうでした、新生エオルゼアがPS3で発売された当時、買って遊んだことがあったのです。
作ったキャラもララフェル♂の呪術師と全く同じ。
記憶違いでもなんでもなく、ブログにもしっかり書いてありました。
当時書いた記事によるとコミュニケーション周りに不満があってやめたらしいのですが、今回はフレンド不要な麻雀が目的なのでソロでも問題なし、冒険続行です。

 

旅の最終目的地である麻雀卓まで到達するためには

 

・レベル15以上
・メインストーリー「海都と森都と」クリア

 

の条件を満たすとゴールドソーサーへ移動が可能になります。
そこのエントランスで「いざ囲まんドマ式麻雀」のクエストを受け、麻雀卓にいる女性に話しかけるとクエストクリア、念願の雀牌を握ることができます。

メインストーリーは次にどこに行くべきかがマップに表示されているのでそれほど迷わずに進めていけると思います。

 

 

ネットの記事によるとスタートから雀卓の着席まで慣れた人なら2〜3時間らしいのですが、私は6時間弱かかりました。
ムービーやストーリー会話のスキップをすればもっと時間短縮できたのでしょうけど、わたしはバッチリ観てしまいました。
とくにゴールドソーサー直前の「海都と森都と」あたりは行動範囲も拡大し、物語も大きく動き、これからすごく楽しくなりそうな感じです。
しかし私はそんな世界に背を向け、ゴールドソーサー2階南東エリアの雀卓に腰を掛けました。
おそらくサービス終了まで私のキャラはゴールドソーサーの階段を降りることはないでしょう。

世界平和は他の光の戦士さまたちにお任せしつつ、私は牌を握り始めました。

 

 

追記
FF14の世界ですが、初期の町や近くのフィールドにも思った以上に人がいて、盛り上がりを実感しました。
メインクエストとサブクエストを消化していくとレベル15までサクサク育ちます。

麻雀は5局ほど遊びましたが、本当に普通の麻雀です。(他のネット麻雀と同じく1局30分ほどかかります)
リーチや上がるたびにキャクターが動いて結構楽しいです。
麻雀が遊べるまで時間がややかかりますが、麻雀とゲームに飢えている方にはオススメします。

キミー * マンセー * 21:13 * - * -

発掘されたボツネタ

みなさんこんにちは。

私はブログや文章をネット上のメモ帳で書き書きしています。

そのなかで日の目を見ずに埋もれてしまったものがいくつかありまして、

このたびしばらく前に書いた文章が発掘されました。

日付はわかりませんが、おそらく2015〜2016年頃に書かれたものだと思います。

当時賑わっていたグレン1と募集への参加方法が記されています。

あまりおもしろいものではありませんけど、捨ててしまうのもなんなのでここにアップしてみました。

 


 

 

グレン1はインドのようなものだと個人的には思うのです。
どの辺がインドかというと、好き嫌いがすげえはっきり別れるところが似ているんですね。
インド旅行に言った人が


「二度といくもんか!」
「絶対にまた行きたい!」


と意見が大きく2つにわかれるように、


「グレ1なんてキッズと物乞いばっかりじゃねーか!
二度と行くかよ!」
「この喧騒がたまらんし、階段上でサイコロ賭博やっとるしこの街最高だわ!
酒場の前で積極的なチーム勧誘も良いスパイスだぜ!」


と好き嫌いがはっきり出るんですよねえ。

 


グレ1アレルギーみたいな人もいれば、あの喧騒に身を晒してボーっとするのが好きという人もいます。

私はというと、パーティー募集で参加料を貰う金策の場所になっているので好きですね。
活気があって、ネトゲやってるな〜という気分になります。ふしぎな小箱が開く可能性が有りますもんね。

さて、今回は初心者の人やグレ1アレルギーの人には馴染みのない、グレ1のパーティー参加方法と募集方法について紹介しましょう。
たまに私も募集を出しているので、ほんとうに簡単な方法とマナーだけですが。


参加方法

あなたがもしバトルチョーカーがほしくてコインボスアトラスに挑戦したいのであれば、
アトラスの募集に乗っかりましょう。
グレン1サーバーには2年以上の時間をかけ、狭い入口付近でも目的別に募集場所が別れて来ています。

 

・階段下
このあたりは試練の門の募集やメタキン・はぐメタの募集が多いですね。
試練の門募集は日曜・月曜に多く、消化してしまった人が多い金・土曜日あたりは募集がグッと減ります。

 

・駅看板前
階段下と一体化しつつありますが、コインボス以外のコインが多いような気がします。
私は福の神コインの募集はここでやっています。

 

・教会看板前
このへんはアクセ目的のコインボスが多いです。
ドラゴンガイアとかアトラスなどの募集はだいたいこのへんに集まっている感じ。

 

・掲示板前
その他の募集が多い感じ。
時たま変な募集もやってます。
スカイプでの人生相談の募集もあったとか。

 


アトラスの募集はだいたい教会の前あたりでやっていますので、参加しに行きましょう。
まずはチャットタブを開いて、すごい速度で追加されていく中からアトラス募集を見つけ出します。
探しだしたらそのひとに「いいね!」をしましょう。それが参加表明になります。
しかしグレン1はとんでもない数のキャラクターがひしめいていて、だいたいの場所はわかってもカーソルが定まりません。


そんなときは「はなす」を使いましょう。
じぶんの周りにいるキャラクターの名前がズラズラッとでてきます。
そして募集主を選択して「いいね!」です。
いいね!をすると募集に余裕があれば仲間の誘いが飛んできますのでパーティーに参加しましょう。
これで参加は完了です。

 

自分が募集するときはイイネを飛ばしてきた人を誘ってあげましょう。
これだけわかっていればグレン1のパーティー参加も怖くない!

しかしトラブル防止のため、パーティーが揃ったら募集内容を確認しましょう。
多少面倒でも、私はこれをやっていますので今まで詐欺にはあったことはありません。
もし詐欺された時も、運営に●時●分ごろに持ち寄りパーティーだと確認するチャットログがあります。と通報とその後の処理が円滑に進みます。


募集側になったときも4人揃ったらあらためて募集内容を簡単に言いましょう。
「アトラス持ち寄り4周ですがよろしいでしょうか?」
という一文だけで大丈夫です。

グレン1はたまに目を疑うようなひどい募集もありますが、掘り出し物の募集もあったりします。
上手に活用して冒険に役立てて下さい。

 

キミー * マンセー * 07:26 * - * -

便利ツールふくびき、特等への道

みなさんこんにちは
最近ドラクエ10で頑張っていることといえば前の記事にも書きましたとおり、
便利ツールふくびきでの特等を当てることです。
ゲームのログイン時間に反比例してツールをいじる時間が大幅に増えました。
しかし狙って特等を当てることなどできるのでしょうか?
便利ツールふくびきの特等はどれくらい難しいのでしょうか?
■3大ふくびきの中で一番当たりやすい
「五大陸ふくびき」「SPふくびき」「便利ツールふくびき」の3大ふくびき(勝手に私が名付けました)の中で、実は便利ツールふくびきの特等がもっとも当たりやすいのはあまり知られていないかもしれません。
公式サイトには3大ふくびきの当選率が公表されています。
https://hiroba.dqx.jp/sc/public/playguide/fukubiki/
チャンスモードを除く特等の当選確率は
五大陸ふくびき 0.00010%(100万分の1)
SPふくびき 0.00010%(100万分の1)
便利ツールふくびき 0.0010%(10万分の1)
というように、他の2つと比較して10倍も当たりやすいのです。
まあそれでも超超低確率なのですが。。
■当選を阻むジェムの壁
しかし便利ツールの特等が当たったという人間が他のふくびきに比べ10倍いるのかというと、答えはノーになります。
その理由は便利ツールでふくびきを引くためにはジェムを使う必要があるためです。
1キャラにつき1日2枚だけは無料で引くことが出来ますけど、それ以降は1枚ごとに20ジェムがかかります。
大量に引くための100連ふくびきだと2000ジェム、1000連ふくびきだと20000ジェムもかかります。
ジェムを気にせず便利ツールふくびきをぶん回せる人はごく一部の上級国民か課金中毒者くらいのものでしょう。
つまり、便利ツールで消費されるふくびきの枚数が絶対的に少ないため、特等の報告もまた少なくなっているのです。
■唯一にして最も効果的な当選方法とは
特等の当選率が確率操作など一切されていないと仮定するならば、効果的な方法はただ一つしか有りません。
『数撃ちゃ当たる』
引いて引いて引きまくるしか特等を引き当てる方法はありません。
とにかく誰よりも1枚でもおおくぶん回すことが、蜘蛛の糸より細い特等に至る道に繋がります。
特等が次の1枚で出るか、10万枚先にあるか、更に先か、誰にもわからないのですから。
キミー * ふくびきデータ * 05:43 * - * -
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